「最近、疲れがなかなか取れない」
「トレーニング後の回復が遅い」
「年齢とともに体力が落ちてきた」
そんなときに気になったのが ローヤルゼリーの疲労回復効果でした。
ローヤルゼリーは美容や健康食品として有名ですが、最近は研究が進み、
筋肉の回復・エネルギー代謝・抗酸化作用など、
疲労回復と深く関係する働きが注目されています。
実際に私もローヤルゼリーを取り入れてみたところ、
派手な変化ではありませんが、疲れの残り方や体のコンディションに違いを感じました。
この記事では
をわかりやすく解説します。

ローヤルゼリーは、ミツバチが作る特別な栄養物質で、女王蜂の主食として知られています。
その栄養価は非常に高く、以下のような成分が含まれています。
これらの成分が複合的に働くことで、
疲労回復や体力維持をサポートする可能性があると研究されています。
特に疲労回復に関係する働きとして、次の4つが注目されています。
目次
ローヤルゼリーの特有成分 10-HDA は、
体のエネルギーセンサーと呼ばれる AMPK を活性化する可能性があります。
AMPKが働くと
と言われています。
つまり簡単に言うと
「体のエネルギーを効率よく使える状態になる」
ということです。
これが、ローヤルゼリーの疲労回復効果につながると考えられています。
疲労の大きな原因は、実は 筋肉のダメージと回復の遅れです。
ローヤルゼリーは
などの作用が研究されています。
これにより
筋肉の回復がスムーズになり、疲労回復を助ける可能性があります。
運動やストレスが続くと、体内では 活性酸素(ROS) が増えます。
この活性酸素が
の原因になります。
ローヤルゼリーには抗酸化作用があり
などの抗酸化酵素を活性化する可能性が報告されています。
その結果
運動疲労や慢性疲労の軽減が期待されます。
持久系アスリートを対象にした研究では、ローヤルゼリー摂取により
疲労困憊までの時間が延びた
という結果が報告されています。
これは筋肉のミトコンドリア機能を調整する
PGC-1α が増えたことと関係すると考えられています。
つまり
エネルギーを作る能力が高まり、疲れにくくなる可能性があります。
私がローヤルゼリーを試した理由は、単純に
「疲れが抜けにくくなってきた」
と感じたからです。
特に
が気になっていました。
飲み始めて感じた変化は次の通りです。
以前はトレーニング後の疲れが翌日まで残ることがありました。
ローヤルゼリーを続けてからは回復が少し早くなった感覚があります。
「今日はやたら疲れている」という日が減りました。
体力が爆発的に上がるわけではありませんが
コンディションが安定した感じがあります。
ランニングや長めのトレーニングのとき
以前より、後半のバテ方が弱くなった気がしました。
これは持久力研究の結果と近い印象でした。
研究では
などが報告されています。
ただし、薬ではないので
劇的な即効性よりも体調を整えるサポート
というイメージが近いです。
個人差がありますが
多くの場合、2週間〜1ヶ月程度
で体調の変化を感じる人が多いようです。
筋肉に関しては
などが研究されています。
そのため
筋トレや運動習慣のある人には相性が良い可能性
があります。
特におすすめなのは
です。
ローヤルゼリーは単なる健康食品ではなく
など、疲労回復に関係する多くの働きが研究されています。
実際に取り入れてみて感じたのは
体力が急激に上がるというより、疲れにくい体の土台を整える感じでした。
特に
には試してみる価値があると思います。
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