夏バテの原因とは

2024.07.23 | まとめ

夏バテとは、高温多湿の夏に身体が対応できなくなり、身体がだるい・食欲がない・体が熱っぽい・頭痛がする・めまいや立ちくらみがする・やる気が出ない・疲労がとれないなどさまざまな症状が出ます。

ウイルスなどの感染に立ち向かう免疫力の低下も考えられこのように、夏に起こる身体の不調、これを『夏バテ』と言われる症状です。

自律神経の乱れ

屋外の猛暑、屋内では冷房で冷んやり。

この状況下で温度差の大きい屋外と屋内を行き来することにより、自律神経のバランスが崩れてしまいます。

自律神経は、循環器系・消化器系・呼吸器系など全身すべての組織の活動を調整、体温の調整も行います。

睡眠不足

猛暑日の夜は温度が下がりきらない事も少なくありません。

そんな日が続き、冷房等により室温の調整を怠ることにより寝苦しさ(睡眠の質の低下)が予測されます。

睡眠の質の低下は、日中の活動により溜まる疲労の回復を十分に行えないなど様々な点で問題が生じます。

水分や塩分の不足

暑さの中での日常生活・運動は発汗が過剰になり、身体の水分が不足することによる脱水状態を起こすが考えられます。また水分と同時に塩分やその他のミネラルも身体から外に出てしまいます。

水分の補給のみでは元に戻れない状態になります。塩分、ビタミンやその他のミネラルの補給も身体の回復にはとても重要な要素だと言われています。

まとめ

夏バテには自律神経、睡眠状態、水分や塩分の不足また栄養状態など様々な要因が考えられます。

また運動習慣なども大きく影響すると言われています。

この事からも日頃の運動習慣も大きく関係していることがわかりますね。

是非、夏の暑さに負けない健康習慣づくりを!

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