運動前に食べると最適な食事とは?

2024.02.10 | まとめ

どうも!肥後橋・中之島のセミパーソナルジムLAULE’Aです!

「運動前に何を食べたらいいですか?」

と言う質問をよくされます。

確かに空腹時で運動するのは良くないし、かといって直前に食べるのも悩みどころですよね。

実は、運動前に適切な食事を摂取することは、パフォーマンスを向上させるために非常に重要です。
今回は、科学的な根拠に基づいて、運動前に食べるとパフォーマンスが向上する食べ物について紹介します。

炭水化物

炭水化物はエネルギー源として重要であり、運動前に摂取することで筋肉のグリコーゲンを補充し、
持久力やエネルギーレベルを維持します。

特に、複合炭水化物(さつまいもや玄米)は持続的なエネルギー供給に役立ちます。

ただし極端に糖質量の多い物、特に単糖類(砂糖や果物)は
血糖値が急激に上がる可能性があるのでなるべく少量で摂取する事をお勧めいたします。

タンパク質

タンパク質は筋肉修復や成長に不可欠です。
運動前に摂取することで、筋肉の損傷を最小限に抑え、パフォーマンス向上に貢献します。

体内の血中アミノ酸濃度が高い状態にする事で
筋肉の分解も防ぐので筋肥大に有効的なので、筋肉を増やしたい方は必須です。

良質なタンパク源としては、鶏肉、魚、牛肉、などがあります。

ただお腹になるべく溜まらない消化の早いものがオススメなので
私はプロテインを飲む事をお勧めします。

消化が早い物を選ぶべき

運動前に過剰な食事を摂取すると消化に時間がかかり、パフォーマンスに悪影響を及ぼす可能性があります。

軽めの食事を選び、消化がしやすくエネルギー源となる食品を選ぶことが重要です。
固形物よりも液体の方が消化吸収が早く、エネルギー源になりやすいです。

なるべく固形物より、ゼリーや液体などの軽食を選ぶ様にしましょう!

まとめ

運動前に適切な食事を摂取することで、パフォーマンスの向上やケガのリスクの軽減に役立ちます。
炭水化物、タンパク質、均衡の取れた軽食などを適切に組み合わせることで、
効果的なエネルギー補給を行い、最良のパフォーマンスを引き出すことができます。

固形物は最低でも1時間半前、液体は45分前に摂取しておく事をおすすめします!

適切なタイミングに適切な食事を摂って、効率よくトレーニングを行いましょう!

肥後橋・中之島のセミパーソナルジムLAULE’A50Fitness

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