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基礎代謝とダイエットの関係

 皆さんこんにちは、LAULE’A 50Fitnessです!

 ダイエットをしても思うようにスタイルが整わず、悩んでいる方は多いと思います。効率的にダイエットするためには、基礎代謝量を上げる必要があります。

 今回は、基礎代謝とダイエットの関係についてご紹介します。

基礎代謝とは

 基礎代謝とは、呼吸や体温の維持・調整、心臓・内臓・脳・神経の伝達などを維持するために消費するエネルギーのことです。

 基礎代謝は、17歳前後を境に低下していきます。消費カロリーの量は年齢や性別や体型、ホルモン分泌、身長といった個体差や身体活動量によって違い、同じ食事でも太りやすい人・太りにくい人がいます。しかし、基礎代謝を上げることで痩せやすく太りにくい体作りが可能です。

基礎代謝が下がる理由

 基礎代謝が下がる原因として、加齢、不規則な食生活、筋肉量の減少があげられます。

・加齢

基礎代謝のピークは17歳前後です。加齢にともない基礎代謝は落ちていきます。

・不規則な食生活

 規則正しいかつバランスのよい食事は、基礎代謝を維持もしくは上げる要素になります。食事のタイミングやバランスを考慮せずに食事を制限すると、筋肉の成形やホルモンの分泌に必要な栄養が不足し、エネルギーの消費が難しくなります。

・筋肉量

 基礎代謝が下がる主な原因が、筋量の低下による消費エネルギーの減少です。心臓や内臓は筋肉でできており、体を動かすには筋肉が必要です。個体差はありますが、女性よりも男性のほうが基礎代謝が高いのは男性のほうが筋肉量が多くなっているからです。

 基礎代謝が低下すると、血液の循環不良が起こります。血液の循環不良によりうまく栄養が運ばれなくなると、冷え性やむくみ、生理不順などの不調が起こりやすくなります。

基礎代謝を上げる効果的な運動方法

 運動には有酸素運動と無酸素運動の2種類があります。

 有酸素運動とは、体内に酸素を取り込み体脂肪を燃やすことでエネルギーを得る運動です。種目はウォーキングやジョギング、水泳などが該当します。有酸素運動は負荷が低く、脂肪燃焼効果が期待できます。

 無酸素運動とは、短時間で強い負荷をかける運動です。短距離走や筋力トレーニングなどが該当し、体を鍛えて筋肉量を増加させます。無酸素運動は、基礎代謝を上げるのに適した運動と言えます。

 基礎代謝を効果的に上げるためには、有酸素運動と無酸素運動を組み合わせることがポイントです。

まとめ

 ダイエットを成功させるカギとなるのが、1日の消費エネルギーの60%を占める「基礎代謝」です。基礎代謝を上げるためには、水分補給やバランスのよい食事、筋肉量を増やす必要があります。基礎代謝を上げるには、有酸素運動と無酸素運動を組み合わせることが大切です。

肥後橋・中之島のセミパーソナルジムLAULE’A50Fitness

大阪市西区京町堀1−10−18大榮ビル東館3階A室

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