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肥後橋ジムのセミパーソナルジム

どうも!肥後橋のセミパーソナルジムLAULE’Aです!

今回は女性の悩みの1つに必ず入るであろう、生理に関しての投稿です。

生理前の食欲やPMSは多くの女性が悩んでいるのではないでしょうか?

今回は生理前症状を緩和させる方法を紹介いたします。

ぜひ最後までご覧ください!

この記事を読むと

・生理前の症状が楽になる

・生理前にイライラしにくくなる

・生理痛が楽になる

生理痛をなくしたいなら「魚」を食べる

生理の血を出す為に、子宮が収縮する様に指令を出すのがプロスタグランジンという物質で

それが痛み物質でもある為、生理痛の原因になると言われています。

この痛み物質は、油でできています。

油にも種類があり、痛みの元になるのが

サラダオイル、バター、肉の油、牛乳や生クリームなど、「オメガ6系」と言われています。

それに対して「オメガ3系」と言われる油があります。

この油が主に魚に含まれているのですが、生理痛や生理前症状を緩和すると言われています。

DHAやEPAという言葉を聞いた事はありますか?

この2つは主に魚の油に含まれている物質なのですが、

日本人を対象とした実験でEPAが痛みだけではなく、産後鬱などの心の病気も減らしてくれる事がわかっています。

EPAには血液をサラサラにする働きがあり、医薬品として動脈硬化などの生活習慣病にも処方されています。

つまり医学的に実証されており、子宮に溜まる血液がドロドロになってしまうのを防ぎ、生理痛を緩和してくれる可能性があります。

今の日本人は魚を食べる機会が減っていて、オメガ3が不足している傾向にあります。

逆にオメガ6系が割合的に多く摂取している傾向にありますので、魚を積極的に摂取する事をお勧めします!

PMSのイライラは「セロトニン」で緩和する

生理前にイライラする症状に駆られる方は少なくはないはずです。

その理由はホルモンバランスが崩れてしまうからです。

主にここで関係してくるホルモンがセロトニン、ドーパミン、ノルアドレナリンです。

セロトニンは幸福ホルモン、ノルアドレナリンは集中力を上げるホルモン、ドーパミンはやる気ホルモンと言われています。

生理前にはこの3つのホルモンバランスが非常に崩れやすいです。

逆に言うと、この3つのバランスが保てると穏やかで落ち着いた精神状態を保てます。

生理1週間前には、セロトニンの分泌量が減ってしまいます。

減ってしまう原因は明確ではありませんが、プロゲステロンと言う女性ホルモンではないかと言われています。

セロトニンが減ることにより、ドーパミンとノルアドレナリンの働きが強くなります。

そうなると、イライラ、不安感、ネガティブ、やる気が出ない、食欲増加、攻撃性が高まる、などの現象が起きます。

これらの現象はセロトニンの分泌量を増やすことで解決します。

セロトニンの分泌量を上げる方法は

太陽の光を浴びる、運動をする、良く咀嚼をするなどで分泌されますが

特に太陽光を浴びる事をお勧めします。

現代人は日の光に浴びる機会も少なく、尚且つ日焼け止めをする人が多いのではないでしょうか?

確かに、スキンケアに紫外線を浴びすぎるのは良く有りませんが

ある程度は、日光を浴びないとセロトニン分泌量が減ってしまうので

毎日15分程度は日光を浴びる事をお勧めします。

生理前に甘いものが食べたくなる理由は血糖値に有り!

生理前に甘いものが食べたくる衝動に駆られる人が多いと思います。

これは「血糖値」が関係しています。

PMSで眠くなったり、甘いものが食べたくなる人は、体質的に血糖値関係が弱い人の可能性が高いです。

それでなくても女性は生理のメカニズムで、血糖値が上がったり下がったりしやすいので気をつけたい所です。

そもそも血糖値とは、血液中にブドウ糖がどれくらいあるのかを表す数値のことです。

ブドウ糖は身体を動かす為に必要なエネルギーです。

この血糖値は上がりすぎても、下がりすぎてもよくありません。

血糖値が下がると眠くなったり、エネルギー切れの状態になります。

上がりすぎると、老化物質が体内に増えてしまいます。

そして、生理2週間前はプロゲステロンというホルモンが分泌されます。

プロゲステロンはインスリンの働きを弱くします。

インスリンは血糖値を下げる唯一のホルモンで、食事をした後に血糖値が上がりすぎない様にインスリンが出ます。

生理前はインスリンの出を、プロゲステロンが悪くします。

インスリンの効きが悪くなると、血糖値が上がります。

そうなると血糖値を下げようと、インスリンが大量に出るので血糖値が下がりすぎてしまい、

眠くなったり、無意識的に血糖値を上げようとして、甘いものを食べたくなります。

そこで我慢できずに食べてしまうから、血糖値が乱効果してしまいます。

これがPMSの正体です。

血糖値の乱効果を避ける為には、低GI食品を摂取する事をお勧めします。

玄米やライ麦パン、さつまいもなど食物繊維を含む糖質を摂取する様にしましょう。

逆に白米、砂糖、小麦などの精製糖質は避けるのが吉です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

生理前の症状は食事を改善することにより、改善する可能性が高いです。

良く生理痛がひどいから痛み止めを服用する人がいますが、それは最終手段にして

なるべく使わない様にして方が良いと思います。

もちろん、我慢して使わないのは良くないと思うのでケースバイケースで考えて行動しましょう!

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