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適度な運動が老化防止に

皆さんこんばんは、LAULE’A 50Fitnessです!

現在、生活様式の変化の影響により、運動不足になっているという人が多くいます。しかし、運動不足は老化を加速させる原因の一つです。40歳を過ぎると体力や気力、見た目に年齢を感じることが増えていきます。今回は、老化防止につながる適度な運動、老化を予防する食べ物を紹介します。

老化とは

 ある時期までは「成長」と呼ばれますが、大人になりさらに成熟していくと、そこから先は「老化」と呼ばれるようになります。老化の進み具合には個人差があります。おもな老化の原因2つあります。

①体の酸化

酸化とは物質が酸素と結びつくことを指し、老化を進行させます。活性酸素は体内に侵入したウイルスなどの外敵から体を守る働きがありますが、増え過ぎると体に害をおよぼします。

主な原因(たばこ、栄養バランスの悪い食事、ストレスなど)

②体の糖化

食べた糖質とタンパク質が結びつき、タンパク質が劣化する反応を指します。糖化によって作られた悪玉物質のことをAGEs(終末糖化産物)といい、老化の原因になってしまうのです。

主な原因(うどんやパンなどの小麦製品、砂糖を多く含む清涼飲料水やお菓子は血糖値を上げやすいため注意)

老化予防に適度な運動を行う

 筋肉量と筋力を落とさないための適度な運動が大切です。また、適度な運動は、骨と筋肉を強化して、肥満・糖尿病・高血圧などの生活習慣病の予防・改善の効果が期待できます。

ウォーキングは、酸素を体に取り入れながら行なう有酸素運動で、脂肪燃焼や心肺機能の老化防止、骨粗しょう症の予防にも有効です。

適度な運動は活性酸素の発生を抑え老化を防止になりす。

食事も老化予防に

 老化を予防するには、食事をしっかりと食べて低栄養を防ぐことが重要です。低栄養は、老化のスピードを加速させてしまいます。低栄養状態に陥ると骨や筋肉は衰え、血管の壁がもろくなり、免疫力が低下してしまうのです。低栄養状態にならないようしっかりと食事を食べていきましょう。

まとめ

 老化を予防するには、酸化と糖化を防ぐ生活と、適度な運動が効果的です。また、シニア世代からは低カロリーなものよりも、いろんな食べ物をしっかり食べることを意識しましょう。

 年を重ねるにつれ、体力や気力、見た目に年齢を感じることが増えていきます。しかし、生活習慣の見直しによって老化の進行を遅くすることも可能です。老化の予防方法を実践して、いつまでも若々しい毎日を過ごしましょう。

肥後橋・中之島のセミパーソナルジムLAULE’A

大阪市西区京町堀1−10−18大榮ビル東館3階A室

肥後橋駅から徒歩3分、淀屋橋駅から徒歩6分

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