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セミパーソナルジム、肥後橋駅から3分

2022.07.13 | 栄養雑学

どうも!本町・肥後橋のセミパーソナルトレーニング専門ジムLAULE’Aです!

今回はブルーベリーの医学的な効果をご紹介いたします。

目に良い、美容にも良いと噂のブルーベリーですが医学的な効果もあるのをあなたはご存知でしょうか?

今回はほぼ薬と言っても過言ではない、ブルーベリーの素晴らしすぎる効果をお伝えいたします!

是非最後までご覧ください!!

ブルーベリーの青紫の色素が凄い

ブルーベリーといえば、その名の通り青紫色ですよね!!

実はあの色に、超強力な抗酸化作用があると言われています!

抗酸化とは、酸化を防ぐ、つまり老化を防ぐ効果です。

アメリカの研究では、43種類のフルーツと野菜の、それぞれの抗酸化能力を比較した実験で下記の結果になりました。

3位ニンニク

2位ブラックベリー

1位がなんと、ブルーベリーだったのです!!

ブルーベリーの青紫色の色素には、アントシアニン、クロロゲン酸、プロアントシアニジン、フラボノール配糖体、カテキンと抗酸化成分がたっぷり含まれています。

そしてビタミンEも豊富に含まれています!!

またフルーツの中では食物繊維もトップクラスの含有量です!

さすが抗酸化の王様と言われるだけのことはありますね!

ブルーベリーの医学的効果

ブルーベリーには以下の効果があると言われています。

・目の機能アップ

・血栓症の予防

・膀胱炎の治療・予防

・強力な抗癌作用

・認知機能アップ

・脳卒中の予防

・血流改善効果

・腸内環境改善

・血圧抑制効果

・免疫アップ

ここまで多いのはびっくりではありませんか??

そしてブルーベリーは目にいいと言うのは俗説ではなく、本当です。

目に届く栄養素とは、目という末梢組織に届くほどの超強力な抗酸化作用がある証拠です。

中途半端な抗酸化作用では目に届く前に、血液中で消耗されてしまいます。

第二次世界大戦中で、とても高い功績を残したパイロットが

毎日ブルーベリーのジャムを母親から送ってもらっていたと言う話もあるくらいです。

目の網膜には、「ロドプシン」と言われるタンパク質と色素体が結合した組織があり

光の刺激を受けると瞬時に分解され、その後すぐに再合成されます。

ところが目を酷使すると、このロドプシンの再合成が追いつかなくなり疲れもの症状が起こります。

ここでアントシアニンを摂取する事で、この再合成を活性化すると言う事がわかっています。

またアントシアニンは、白内障などの加齢による視力低下にも効果的と言う事が示唆されています。

日本でも眼精疲労への研究がされています。

眼精疲労を訴えた、患者26名を対象に4週間に渡りブルーベリーエキスを摂取させたところ

なんと85%の患者に症状の改善が認められました。

1日に40g〜80gほど摂取するとこの様な効果を得られるそうです。

ブルーベリーの摂取でダイエット効果も期待

ブルーベリーにはダイエット効果もあります。

2013年のカナダの研究では、ブルーベリーの摂取でLDLコレステロールの数値を改善したという結果が出ています。

2010年のオクラホマ州立大学の研究でも、肥満の人に50gのブルーベリーを毎日食べてもらったところ

酸化されたLDLコレステロール値を27%低下させています。

そしてダイエットには欠かせない、腸内環境の改善効果もあります。

2011年のイタリアの研究によると、人の腸内のビフィズス菌が増加したことも報告されています。

研究者はその理由として、ブルーベリーに含まれる

食物繊維とポリフェノールがビフィズス菌の餌となっていると報告しています。

以上の事からブルーベリーにはかなりのダイエット効果も期待できそうです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ブルーベリーには、強力な抗酸化作用に加えて沢山の医学的効果を得る事が出来ます。

摂らない事は損でしかないブルーベリー、是非毎日の食生活に取り入れてみてくださいね!

本町・肥後橋のセミパーソナルトレーニングジムLAULE’A

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